飲み会でカラオケ

飲み会でカラオケ

幹事として飲み会を主催する皆さんにとって、強い味方となるのがカラオケです。
カラオケボックスが至る所にある日本では、マイクを握って歌うのが好きという人も多く見受けられます。
その性質を飲み会にも利用すれば、幹事の最大の仕事である
飲み会を盛り上げるという目的が達成出来る確率が高まるのです。
とはいえ、ただ単に飲み会でカラオケを擦れば万事オーケーというわけにはいきません。
今回は飲み会でカラオケをする際のマナーなど、幹事であれば知っておきたい知識を確認していきましょう。

 

飲み会でカラオケをする際には、酔客であるという事実を認識したうえでお店を選びましょう。
最も無難なのが一次会を通常の飲食店で済ませた後、カラオケボックスで二次会をするというものです。
カラオケボックスは基本的に個室ですから、酔っぱらっていても他のお客に迷惑を掛けることが少ないといえます。

 

分別のある大人がしっとりとお酒を楽しむというタイプの飲み会であれば、
スナックなどのように他のお客と交流を図りつつ、カラオケを楽しめるお店で二次会を開くのも良いでしょう。
カラオケにおけるマナーとしては幹事をはじめとした目下の人間が、店員とのやり取りをしやすい位置に座るのが基本です。
カラオケボックスであれば注文の際に使うインターホンの近く、もしくは料理などを運んでもらったとき受け取れるように、出入り口の近くに陣取りましょう。

 

反対に上司や先輩といった立場の人には部屋の奥側に座ってもらうというのが席次の基本となっています。
カラオケではどのような曲を歌っても問題奈緒にですが、あまりにもマニアックだったり、
万人受けしにくい曲ばかり歌っていたりすると、場の雰囲気が白けてしまう恐れがあります。
そんなときは感じが率先して曲を選び、年末の歌番組などでよく聞くような曲を入れて、全員の共感性を高めましょう。
 

 

しんみりしたバラードは胸に響きますが、飲み会を盛り上げるのには不向きといえます。
もちろん上司や先輩が歌うのであればそれを止めること出来ませんので、
幹事や運営側の人間が歌う際にアップテンポで盛り上がる曲をかけてバランスを取りましょう。

 

カラオケをしている際の態度として問題になるのが、歌っているのに誰も聞いていないという状態です。
次に歌う曲を選ぶというのはまだわかりますが、
スマートフォンを触るなどという態度を上司に見られたら、興が削がれて不機嫌になっても致し方ありません。
新入社員など飲み会のマナーがわかっていない人がいたら、
最初にこの点をきちんと注意しておくのも感じの務めといえます。

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