レジで多人数の割り勘はNG

レジで多人数の割り勘はNG

居酒屋を利用するお客の殆どは、複数名なので、お酒を楽しみ、食事に舌鼓を打ち、和気藹々と語らい、最後に来るのは大半が割り勘計算しながら支払いとなります。昔ながらの個人経営の居酒屋であれば、手書きの伝票に各メニューと個数が記載してありますが、値段の欄が空白のまま置かれているパターンも現存しているので、割り勘計算が複雑になるのですが、チェーン店の居酒屋では、オーダーもシステム化されていますので、値段の欄には当然空白ではなく、価格が表記されていて、一番下には消費税を加算したトータル金額が記載されており計算も便利となっています。

 

 

 

携帯電話やスマホの普及により、何も電卓を持ち歩かなくても、携帯やスマホに計算機機能が搭載されていますので、トータル金額を人数で割れば簡単に一人当たりの支払額が解ります。
又、システム化されていない個人経営のお店であれば、トータル金額を幹事さん等が予め聞いておき、上記と同じく人数分で割り勘計算すればいいのです。

 

 

 

しかし、中には計算をする手間が惜しいのか、考えつかないのかレジの前で何人か財布を持って一人ずつ計算してもらった金額を払っている姿を見かけます。お店が空いているのならばまだしも、後ろで支払い待ちをしている他のお客様がいるのであれば、待たせておく事も迷惑となりますので、一旦は合計額を一人が立て替えて、店を出てからゆっくりと人数分で割り勘計算して徴収すれば良いのです。

 

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それよりも、むしろ急いでレジに行く必要はなく、テーブルから立ち上がる前に割り勘計算を済ませて各自負担分を合わせて支払う方がスマートな支払い方とは言えないでしょうか。