幹事攻略その9〜基本的な言葉遣いに要注意!

幹事攻略その9〜基本的な言葉遣いに要注意!

特に会社の忘年会や新年会などで、社長などのオエライさんたちがお目見えする席では、幹事の言葉遣いにも気配りが必要になります。
要するに、これも小学校か中学校くらいの国語の授業で学習した「敬語表現」を、この緊張の舞台で駆使しなければならないということです。
幹事という立場は、ただでさえ緊張するのに、社長を筆頭とするオエラ方が同席する際の幹事なんていうのは、ちょっとそのプレッシャーたるや想像を絶するものがあるかと思います。

 

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そんな中で、普段はほとんど気に留めることがない「敬語表現」を駆使しなければならないわけですから、よほど事前の準備というか、心構えが必要になります。
敬語表現には、大きくわけて3つの種類があります。
尊敬語、謙譲語、丁寧語がこれにあたります。

 

 

 

尊敬語というのは文字通り、相手を尊敬して、「相手の行動を尊敬する」ための表現です。
これに対して、謙譲語というのはそうではありません。
つまり、自分の立ち位置を下げて(学校では「へりくだって」と学びましたよね?)、その結果、相対的に相手が上になるという話し方、すなわち、「自分の行動に対して用いる」ための表現です。

 

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これがゴッチャになって使ってしまうとさぁたいへん。
たとえば、「食べる」の尊敬語、謙譲語はそれぞれ「(相手が)召し上がる」、「(自分が)いただく」となります。
これを社長に対して使ってしまうと・・・

 

 

 

「それでは社長!お酒をいただいてください」とか、「私がこれから召し上がりますので・・・」などという最上級のトンチンカン敬語になってしまいます。
これは恥ずかしいぞぉ・・・