幹事攻略その8〜マイクの使い方についての詳細(2)

幹事攻略その8〜マイクの使い方についての詳細(2)

前項に続いて、マイクの使い方の詳細に関してお話します。
こちらも引き続いて、気持ちにゆとりのある幹事さんはぜひお読みになり、参考にしてみてください。
幹事さんというのはおそらくたいていの場合は緊張するものです。

 

お店ってどこがいいか迷いますよね。錦糸町 個室は何を食べても美味しいのでうれしいです。

 

緊張が小さな失敗を生み、それが積もり積もって大きな失敗になってしまうこともあります。
話をする際の「大失敗」というのは、この手の「大失敗」が多くなるような気がします。

 

 

 

幹事、あるいは進行役として気をつけたいことが、自分の声をはっきりと参加者に伝えるという、ちょっと見る限りではきわめて基本的なことです。
しかし、緊張の舞台では、そういう基本的なことが思うに任せないのです。

 

 

 

緊張しているときというのは、自分が一生懸命に話すことが精いっぱいで、自分の声がどう参加者に伝わっているのかというところまでは気が回りません。
したがって、うまい具合に伝わっていなくても、自分はなんとかうまく話そう話そうと一生懸命になるため、「うまく聞こえない話を一生懸命話す」という悪循環に陥ってしまいます。

 

梅田でおすすめの居酒屋個室

 

それを回避するための方策として、「マイクをしっかり握って話す」というものがあります。
マイクというのは、音の入射角によっては反応しづらい部分があるため、緊張のためにマイクを軽く握ってしまい、声の入射角がいろいろな方向になってしまうことで、マイクが声を均一に拾わないケースが出てくるのです。

 

 

 

これもまた聞く人にとってはちょっとイヤな状況なので、マイクをしっかり握って、声の入射角を一定に保つように心がけましょう。