幹事攻略その7〜マイクの使い方についての詳細(1)

幹事攻略その7〜マイクの使い方についての詳細(1)

幹事という緊張の場面であまり細かいことまで気が回らないかもしれませんので、前項では「最低限気をつけたいマイクの使い方」という内容であったと解釈してください。

 

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今回はその発展バージョンについてお話しますので、精神的に余裕がある人は、ぜひお読みください。
ということで、マイクの使い方についてもう少し詳細に触れましょう。
先にもふれたとおり、吐息や鼻息というのは聞いていて気持ちのイイものではありませんが、もうひとつ気をつけたいのが、あの「キーン!!」という金属音です。

 

 

 

これを一般に「ハウリング」と呼ぶのですが、できることならこれも避けたい、あるいは最小限にとどめたいところです。
で、このハウリング、簡単に回避できるのです。

 

ここの渋谷 居酒屋はスタッフの雰囲気が良いので落ち着きます。

 

ハウリングが起こってしまう原理をお話するとかなり長くなってしまうので、ここはその回避方法だけをかいつまんで説明します。
まずは、スピーカー方向にマイクを向けないということです。
先にもふれたとおり、最近のマイクは非常に感度がよろしくなっていますから、けっこうスピーカーから遠い位置でマイクを持って話していても、マイクがちょっとスピーカー方向このハウリングが起こってしまいます。

 

ここの難波 居酒屋はスタッフの雰囲気が良いので落ち着きます。

 

ですから、スピーカー方向には向けないようにしてください。
それから、ボリュームを上げすぎてしまうと、勝手にハウリングしてしまうケースもありますので、ボリュームは少し抑え目に調節してください。
それと、ハウリングが起こる位置関係を事前にチェックしておくというのも有効な手段ですので、お店や会場などの下見の際に、できれば事前チェックを行ってください。