緊張しない方法

緊張しない方法

忘年会や、その他の集まりで司会進行をやっている人を見ていると、この人は初めて幹事を引き受けたのだなと大体分かります。
いろいろな方向を不安げに見ていたり、どうしたらいいのか分からないような雰囲気を出したりしています。

 

慣れてくればこういう事も無く、堂々としているのでしょうが。とりあえず緊張するのは当たり前です。
どうやったら緊張しなくてもすむかではなく、緊張してもきちんと司会進行をするといったふうに考えを改めましょう。

 

堂々とした人間の演技をしようと思ってはどうでしょうか?ある程度その時の自分の態度などが、客観的にわかるようになると思います。
緊張している自分自身を観察すればいいのです。姿勢が悪くなっている、視線が前にいる人たちの顔を避けているなど。

 

悪い部分が分かれば改善できます。今会場にいる人たちはどんな表情をしているのか。
ある程度笑っていたり、不快感が見えない表情ならば堂々としていればいいのです。

 

また、人によっては知らず知らずに自分が行っている癖などがありますね。
そういったものを出来るだけ出さないようにすれば、問題の無い司会進行が出来るでしょう。

 

前日までにきちんとした準備をしていると不安も少なくなります。これだけ頑張ったのだからと思うのです。
録に準備もしてこなかった場合は、もっとこういうことをしてくればよかったと悩むはずです。それが緊張の元となります。

 

司会進行に限らずですが、ある程度計画を練って準備をすれば、簡単には失敗をしないでしょうし自信もつくと思います。