幹事攻略その4〜進行役も幹事の大役!

幹事攻略その4〜進行役も幹事の大役!

幹事の重要な役割のひとつに、「司会進行役」というのがあります。
これが誰にとっても違和感なく執り行うことができれば、これは幹事としての重要な一部分がクリアできたことになりますし、何よりもカッコイイではありませんか!

 

 

 

もちろん、これもまたプロの司会業ではないので、別に忘年会や新年会の場を爆笑の渦に巻き込んだり、感動の渦に巻き込んだり、とにかく「渦」など一切作る必要はないのです。

 

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違和感なく、普通に滞りなく忘年会や新年会を進行させることが、幹事として非常に重要な役割なのです。
さて、その方法ということに当然なりますが、司会進行役として気をつけたいのが「視線の先」です。

 

 

 

あんまりキレイな参加者ばかり見ていると、大勢の参加者に対して自身のシタゴコロを公開しているようなものですから、それだけは気をつけてください。
いや、もちろんそれだけではないのですが、重要なことは、参加者にまんべんなく視線を送ることです。
できるだけ穏やかな表情で、しゃべりのスピードもあまり速くならないように、はっきりと一語一語を発音し、余裕があれば身振り手振りを加えると、参加者は司会者のしゃべりに引き込まれるようになります。

 

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まあ、ひとことで言ってしまえば、「表情で話し、身体全体で表現する」のです。
これをカンペキにこなし、さらに何か気の利いたことがポンポンと飛び出すのが、テレビ番組の司会者たち、つまり「進行役のプロ」なのです。
ですから、幹事を仰せつかったという人は、普段はあまり見ることがなくても、ちょっとテレビ番組の進行役の「動き」や「目」に注目してみてはいかがでしょうか。