進行役は「2人」で

進行役は「2人」で

幹事さんと言っても、その役割は多岐にわたります。
日時の調整や会場を押さえるといった基本手的かつ最重要なことや、参加者の把握、予算の算出など、どちらかといえば「裏方」に当たる部分の比重は大きいでしょう。

 

 

 

しかし、これに対して「表方」ということばがあるかどうかはわかりませんが、まあいうなればそういう立場、すなわち、「進行役」というのもまた場の空気がどんなものになるのかを決定づけるという意味では非常に重要になってきます。
ここで大事なことは、「進行役は2人1組がベター」ということになります。

 

 

 

ひとりでやらなければならないとなると、本職でもないわけですから相当な負担になるでしょうし、何かトラブルが発生した際には進行しなくなってしまいます。
だったら3人いたっていいじゃないか、という意見もきっとあることでしょう。
確かにそれはそうです。

 

猪口猪口

 

ただ、「ベター」という意味ではやはり「ふたり」なのです。
というのも、進行役については「男女ペア」が執り行うほうが何かと都合がいいからです。
当然参加者は男性も女性もいる、という点もそうですが、やはり男性オンリー、女性オンリーよりも場がなごむというのが最大のメリットなのです。
それに、見ている参加者のほうも、そのほうが安心していられるのです。

 

凛花 全席完全個室居酒屋 神戸三宮店

 

そして、男女が助け合って進行することで、場の一体感のような不思議な空気が生まれるのがこの取り合わせの最大のメリットになります。
進行役に関して何も決まっていないのであれば、ぜひ参考にしてみてください。