混乱を防ぐためのフローを作成する

混乱を防ぐためのフローを作成する

前項でも触れたように、幹事さんともなるととにかく次から次へとやらなければならないことが押し寄せ、特に忘年会の幹事ともなると、おそらく他の人よりもひと足早く「師走」を体感することになると思いますが、そのためにもとにかく段取りを素早く正確に行うことが重要になってくるというお話をしました。
しかし、やることがたくさんあるときというのは、人間だれしも「焦燥感」とも戦わなければなりません。

 

 

 

これに打ち勝つことができれば、「素早く!」という意識さえあれば、おそらく順調に段取りが進んでいくことになるでしょう。
ところが、「素早く!」という意識が強ければ強いほど、焦燥感をより際立たせる結果になるというのも誰もが想像できることです。
焦燥感が高まると、ミスが発生しやすくなります。

 

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ひとつミスが発生すると、次から次へと新たなミスを呼んでしまうというのもおそらく誰もが経験していることでしょう。
そんなときに非常に役立つのが、「フローチャート」です。
「行程表」と言い換えてもよいでしょう。

 

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まず事前の手順を逐一書き出し、一覧をつくり、時系列にクリアしていくイメージでフローチャート(行程表)を作成するのです。
そのフローにしたがってさえいれば、どんなに焦っていても、フローの流れに身を任せるだけで、何か新しいことを考える必要がなくなるのです。
あるいは、新たな考えを最小限にとどめることができるわけです。

 

 

 

もちろん自分ひとりではリスクが大きいので、作成したフローを、信頼できる友人知人同僚らと検証し、これに沿って段取りを進めることをおすすめします。