幹事を引き受ける覚悟と心構え

幹事を引き受ける覚悟と心構え

たった一度だけでも経験したことがあるという人であれば、きっととてもよく理解できることでしょうし、一度も経験したことがない人であっても、今度は自分が・・・と戦々兢々とした日々送っている人ならおそらく想像に難しくないことと思いますが、幹事さんというのはとにかく、「ものすごく大変な仕事」です。
会社の忘年会や新年会などの幹事を任されたという人にとっては、おそらく「会社の仕事のほうが100倍ラク!」という気持ちになることでしょう。

 

 

 

そのくらい精神的なプレッシャーが大きく、考え方によっては仕事以上に責任重大なのが、「幹事」という役目なのです。
ですから、幹事を引き受ける以上、「自分が幹事だ!」という覚悟が重要であり、幹事がコケたらみなコケなければならないという危機感を抱き、しかしその危機感に打ち勝ってしっかりと職務をまっとうしなければならないわけです。

 

 

 

そのためにも、幹事としての心構えは非常に重要になってくるのです。
これまでは幹事という立場をどう攻略していこうかという、考えられるシーンにおけるやや具体的な対処法、方策などについて触れてきましたが、ここからは、幹事さんを任された人のよりメンタルな部分にも迫ってお話していこうと思います。

 

 

 

というのも、仕事はもちろんフィジカルな部分もメンタルな部分も重要なのですが、この幹事という仕事も、メンタルな部分がとにかく重要になってくるからです。
 

 

心の持ちようで、幹事という大役に対するプレッシャーに打ち勝つことができるはずです。