幹事攻略その12〜トラブル回避について(2)

幹事攻略その12〜トラブル回避について(2)

時間と場所を間違えてしまっては、ヘタをすると忘年会や新年会それ自体がナシ!ということにもなりかねませんので、この間違いだけは幹事さんの責任でしっかりとケアしなければなりませんが、これに次いで問題が大きくなりやすく、そしてまた発生確率もなぜか高いというトラブルに関して、ここでお話しましょう。
そのトラブルとは、なんと・・・金銭トラブルなのです!

 

 

 

――と言っても、別に参加者の誰かがドロウボウだったとか、そういった事件性のある話ではありません(それはさすがに幹事さんには責任がないでしょう、幹事さんがホシでない限り・・・)。

 

個室居酒屋 獅子舞 〜shishimai〜 浜松店

 

忘年会や新年会での「金銭トラブル」とは、すなわち、「予算オーバー」ということになります。予算オーバーが起こってしまった場合には、どういう経緯があったにせよ、やはり幹事さんが無罪放免というわけにはいかないでしょう。
忘年会や新年会などの場合、参加者を事前に募る形式で行われることも少なくないはずですから、何にもまして肝心なのが、「参加人数のチェック」です。
 

 

 

参加者がキャンセルした場合であれば、予算オーバーになることなど基本的にはあり得ませんが、その逆で、初めは「不参加」だった人があとになって「やっぱり参加できる!」というケースでは、当然予算オーバーのトラブルが発生するケースとなり得るわけです。
そうならないためにも、とにかくマメに、新規参加者が発生したり参加取りやめが発生したりするそのたびごとに、しっかりと参加人数を把握しなおす必要があります。

 

 

 

「参加者名簿」などを作成すると、そういうミステイクを最小限にとどめることができるでしょう。